New Trip 編集部 更新日: 2026.11.04

冬旅行のスーツケースはどう選ぶ?荷物が増える季節のサイズ・選び方ガイド

Title

冬の旅行は、厚手のコートやニット、防寒小物などで荷物がかさばりやすい季節です。

旅行日数が同じでも、夏より大きめのスーツケースが必要になることがあります。

 

そこで今回は、冬旅行に適したスーツケースのサイズや選び方を解説します。

温泉旅行や雪国旅行など、旅行スタイルに合わせた選び方も紹介するので、

スーツケース選びの参考にしてください。

目次

\読者限定 500円OFF/

New Tripのメールマガジンに登録すると、全商品に使える500円OFFクーポンをプレゼント!

クーポンコード:NT500

決済画面で入力するだけで、新しい旅の相棒がお得に手に入ります。 

登録ありがとうございます!

一、冬の旅行はなぜ荷物が多くなりやすい?

冬旅行では、衣類そのものが厚くなるだけでなく、防寒用品や靴なども荷物に加わります。

まずは、冬ならではの荷物の特徴を確認しておきましょう。

厚手の衣類や防寒小物で荷物がかさばる

コートやダウンジャケット、厚手のニットは、夏服に比べて収納スペースを多く使います。

マフラーや手袋、帽子などの防寒小物も増えるため、見た目以上に荷物が多くなりがちです。

靴やブーツなど、かさばる荷物が増える

旅行先や服装に合わせてブーツや替えの靴を持っていくと、その分の収納スペースも必要になります。

靴は形が崩れにくく、衣類と一緒に詰めにくいことも考慮しましょう。

温泉・雪国旅行では濡れ物の収納も必要

温泉旅行では着替えやタオル、雪国旅行では濡れた手袋や靴下などが出ることがあります。

ほかの荷物と分けて収納できるよう、袋やポーチを用意しておくと便利です。

Title

二、冬旅行のスーツケースは何サイズがおすすめ?

冬旅行のスーツケースは、宿泊日数だけでなく、衣類の厚さや靴の数、旅行先に合わせて選ぶことが大切です。以下は一般的な目安として参考にしてください。

旅行日数 サイズの目安 選び方のポイント
1泊2日 Sサイズ 荷物を絞ればコンパクトにまとめやすい
2泊3日 S〜Mサイズ 防寒着や替えの靴の有無で調整
3泊4日 Mサイズ 厚手の衣類も収納しやすい容量を確保
4泊5日 M〜Lサイズ 衣類やお土産の量に合わせて選ぶ
5泊以上 M〜Lサイズ以上 荷物の量と移動のしやすさを重視

冬は衣類がかさばるため、普段と同じ旅行日数でも余裕のある容量を検討すると安心です。

ただし、大きすぎるスーツケースは移動時の負担にもなります。

荷物を事前にリストアップして、必要な容量を見極めましょう。

Title

三、旅行スタイル別!冬に便利なスーツケースの選び方

冬旅行に適したスーツケースは、旅行先や移動スタイルによって異なります。

荷物の量だけでなく、収納したいものや移動中の使いやすさも考えて選びましょう。

温泉旅行:着替えや濡れ物を分けて収納できるタイプ

温泉旅行では、着替えやタオル、洗面用品などを持っていくことが多くなります。

内装に仕切りやポケットがあるタイプなら、衣類や小物を整理しやすく便利です。

また、濡れたタオルや衣類を持ち帰る場合に備えて、防水袋などを一緒に用意しておくと安心です。

雪国・スキー旅行:防寒着や靴を収納できる大容量タイプ

雪国への旅行では、厚手のアウターや手袋、替えの靴などで荷物が増えやすくなります。

M〜Lサイズなど、余裕のある容量を検討するとよいでしょう。

靴はシューズケースに入れて衣類と分けるなど、内部のスペースを整理しやすいこともポイントです。

都市観光・国内旅行:軽量で移動しやすいタイプ

電車やバスでの移動、観光地での徒歩移動が多い場合は、

スーツケース本体の軽さやキャスターの操作性を重視しましょう。

荷物が多くなりすぎないようにサイズを調整し、ストッパー付きのモデルを選ぶと、

駅や車内での荷物の管理にも便利です。

お土産や荷物が増える旅行:拡張機能付きタイプ

冬の旅行では、帰りにお土産を購入したり、着替えや小物が増えたりすることもあります。

拡張機能付きのスーツケースなら、必要に応じて収納容量を広げられるため、

帰りの荷物が増えた場合にも対応しやすくなります。

Title

四、冬旅行の荷造りで失敗しないための3つのコツ

スーツケースの容量を上手に使うには、詰め方も大切です。出発前に次のポイントを意識してみましょう。

  • 厚手の衣類は圧縮袋や収納ポーチを活用する

ニットやインナーなどは、収納ポーチや圧縮袋を使うと整理しやすくなります。

ただし、ダウンや型崩れしやすい衣類は、素材に合わせて無理のない方法で収納しましょう。

  • 靴は汚れが移らないように分けて収納する

替えの靴やブーツは、シューズケースや袋に入れて収納すると、靴底の汚れが衣類に付くのを防ぎやすくなります。靴の中に靴下などを入れれば、スペースの有効活用にもつながります。

  • 帰りのお土産や増えた荷物のスペースを確保する

出発時にスーツケースをいっぱいにせず、少し余裕を残しておくと安心です。

拡張機能付きのモデルを選ぶのも、帰りの荷物が増えたときの対策になります。

Title

五、冬旅行におすすめのNew Tripスーツケース

冬旅行では、容量だけでなく、軽さや荷物の取り出しやすさも重要です。ここでは、旅行スタイルに合わせて選びたいNew Tripのスーツケースを紹介します。

・軽さと容量のバランスを重視するなら「0201」

荷物をできるだけコンパクトにまとめたい方には、Sサイズも選べる0201がおすすめです。

Sサイズは約2.8kgの軽量設計で、拡張機能も搭載。

短期間の冬旅行や、荷物を整理して身軽に移動したい方に向いています。

New Trip 0201

New Trip 0201 スーツケース

S・40L|ABS+PC

拡張機能 コーナーパッド TSAロック 超軽量設計

・荷物を取り出しやすくしたいなら「0501」

移動中にパソコンや小物などを取り出す機会が多い方には、フロントオープンタイプの0501がおすすめです。

前面から荷物にアクセスできるため、駅や車内などでも必要なものを取り出しやすいのが特徴です。

New Trip 0501

New Trip 0501 スーツケース

S/M/L|100%PC

軽量設計 物掛けフック TSAロック ストッパー付き

・素材やキャスター性能にもこだわるなら「0502」

スーツケースの素材や走行性を重視する方には0502も選択肢の一つです。

100%PC素材を採用し、HINOMOTO製の静音キャスターを搭載。

さらに、容量を増やせる拡張機能も備えているため、荷物が増えやすい旅行にも便利です。

New Trip 0502

New Trip 0502 スーツケース

S/M/L|100%PC

拡張機能 コーナーパッド TSAロック HINOMOTOキャスター
Title

まとめ

冬旅行では、厚手の衣類や防寒小物、替えの靴などで荷物が増えやすくなります。

宿泊日数だけでなく、旅行先や荷物の量に合わせてスーツケースのサイズを選びましょう。

 

容量や拡張機能、軽さ、キャスター性能なども確認しておくと、移動中の負担を減らしやすくなります。

自分の旅行スタイルに合ったスーツケースを選んで、冬の旅を快適に楽しんでください。

執筆・監修

New Trip編集部
本記事は、スーツケースブランド「New Trip」の編集部により制作されました。
製品開発やユーザーの声を活かしながら、ユーザーに合ったスーツケースや、旅行・出張をより快適にするアイテムを発信しています。

ストアイベント

関連記事

製品レビューと体験
Jan 07, 2026
総合ガイド
May 13, 2025
総合ガイド
Aug 25, 2025
総合ガイド
Aug 07, 2025