New Trip 編集部 更新日: 2026.09.01

スーツケースはファスナー型とフレーム型どっちがいい?耐久性・軽さを比較して解説

Title

スーツケースを選ぶとき、

「ファスナー型とフレーム型、どちらがいいのか」で迷う方は多いのではないでしょうか。

どちらにもメリットとデメリットがあり、旅行スタイルによって最適な選択は変わります。

 

本記事では、両者の違いを比較し、自分に合ったタイプの選び方をNew Trip編集部が解説します。

Title

目次

Title

\読者限定 500円OFF/

New Tripのメールマガジンに登録すると、全商品に使える500円OFFクーポンをプレゼント!

クーポンコード:NT500

決済画面で入力するだけで、新しい旅の相棒がお得に手に入ります。 

登録ありがとうございます!

一、ファスナー型とフレーム型の違いを比較|まずは結論

先に結論をお伝えすると、軽さや使いやすさを重視するならファスナー型、

ケースの剛性や安心感を重視するならフレーム型が向いています。

特徴 ファスナータイプ フレームタイプ
軽さ ◎軽量モデルが多い ○重くなりやすい
開閉のしやすさ ◎片側だけ開けられる ○全体を開ける
容量の調整 ◎拡張機能付きが多い △調整しにくい
ケースの剛性 ○素材次第 ◎フレームで固定
価格 選択肢が幅広い 高めになりやすい

ファスナー型がおすすめな人

  • 軽さを重視する
  • 荷物量が増えやすい
  • コストパフォーマンスを重視する
  • 開閉のしやすさを重視する

フレーム型がおすすめな人

  • ケースの剛性を重視する
  • 頻繁に長距離移動する
  • ファスナーを使わない開閉方式が好み
  • 重さより安心感を重視する
Title

二、ファスナータイプの特徴|軽さと使いやすさを重視する人向け

ファスナータイプは、ファスナーで開閉するタイプのスーツケースです。

軽量なモデルが多く、荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。

ファスナータイプがおすすめな人: 軽さ・荷物量の柔軟性・使いやすさを重視する方

・ファスナータイプが軽量になりやすい

ファスナータイプは、フレームパーツが少なく、構造が比較的シンプルです。

そのため、同じ容量でもフレーム型より軽量なモデルを作りやすくなります。

電車や新幹線での移動が多い方、階段でスーツケースを持ち上げる機会が多い方には、

軽量性のメリットが大きくなります。

Title

・荷物が増えても対応しやすい

ファスナータイプは開閉部分に柔軟性があるため、荷物を少し多めに詰めても対応しやすい構造です。

また、ファスナータイプには拡張機能を搭載したモデルが多く、ファスナーひとつで容量を増やせます。

帰りにお土産が増えやすい旅行では、この機能が便利です。

Title

・ファスナータイプの注意点

一方で、以下の点には注意が必要です。

  • ファスナー部分に負担がかかる:荷物を詰めすぎると、ファスナーやロック部分に圧力がかかります
  • 詰め込みすぎに注意:内側から膨らむと、開閉しにくくなることがあります
  • 開閉時の扱い:ファスナーを無理に引っ張ると、破損の原因になります

荷物は7〜8割程度に抑え、ファスナーを丁寧に扱うことで、長く使えます。

Title

三、フレームタイプの特徴|剛性と安心感を重視する人向け

フレームタイプは、ケースの周囲を金属フレームで固定するタイプです。

ボディの剛性が高く、しっかりした作りを求める方に向いています。

フレームタイプがおすすめな人: ケースの剛性・構造的な安心感を重視する方

・フレーム構造によるケースの剛性

フレームタイプは、ケース周囲をアルミなどのフレームで固定しています。

そのため、ボディ全体の安定感があり、外部からの圧力に対して形状を保ちやすい構造です。

ただし、「フレーム型なら絶対に壊れない」というわけではありません。

使用状況や製造品質によって耐久性は変わります。

Title

・ファスナーがない開閉方式のメリット

フレームタイプは、留め具を外して開閉するため、以下のようなメリットがあります。

  • 開閉時の操作感がしっかりしている
  • 荷物をきっちり閉じたい方に向いている
  • ファスナーの噛み込みを避けられる

ファスナーのトラブルを避けたい方には、フレームタイプが安心です。

Title

・フレームタイプの注意点

  • 本体重量が増えやすい:フレームパーツの分、重くなります
  • 価格が高めになりやすい:構造が複雑なため、価格帯が上がる傾向があります
  • 開閉時にスペースが必要:全体を開けるため、狭い場所では扱いにくいことがあります
Title

四、ファスナー型とフレーム型、どちらを選ぶ?4つの判断基準

タイプの特徴が分かったら、自分の旅行スタイルに合わせて判断しましょう。

以下の4つの基準で考えると選びやすくなります。

軽さを重視するならファスナー型

以下に当てはまる方は、軽量なファスナー型がおすすめです。

  • 電車・新幹線での移動が多い
  • 階段でスーツケースを持ち上げる機会が多い
  • 機内持ち込みで使いたい
  • 力に自信がない

ただし、同じタイプでもモデルによって重量は異なります。購入前に実際の本体重量を確認しましょう。

ケースの剛性を重視するならフレーム型

以下に当てはまる方は、フレーム型を検討する価値があります。

  • 受託手荷物をよく利用する
  • 長距離移動が多い
  • ボディの安定感を重視する
  • 壊れやすいものを入れることがある

荷物量が増えやすいならファスナー型+拡張機能

お土産や買い物で帰りの荷物が増えやすい方には、拡張機能付きのファスナー型が便利です。

  • 旅行先で買い物を楽しみたい
  • 帰りにお土産が増える
  • 行きと帰りで荷物量が変わる

ファスナー型は拡張機能を搭載したモデルが多く、容量を柔軟に調整できます。

耐久性は「タイプ」だけでは決まらない

ここが最も重要なポイントです。

ファスナー型かフレーム型かだけで、スーツケースの耐久性は決まりません。

実際には、以下の要素が大きく影響します。

  • ボディ素材:ポリカーボネート、ABS+PCなど
  • キャスター:最も負担がかかる部品。品質で寿命が変わる
  • ハンドル:伸縮部分の作り
  • ロック:TSAロックの精度
  • 製造品質:全体の組み立て精度

「フレーム型だから丈夫」「ファスナー型だから弱い」と単純に判断せず、

素材やパーツの品質も含めて確認することが大切です。

Title

五、New Tripのおすすめモデル|ファスナー型・フレーム型を比較

New Tripでは、軽量性や機能性を重視したファスナータイプから、剛性や耐久性を重視したフレームタイプまで、さまざまなモデルを展開しています。

軽さとコスパを重視するなら|New Trip 0201

できるだけ軽いスーツケースを選びたい方には、ファスナータイプの「0201」がおすすめです。

おすすめの人:

軽いスーツケースを選びたい

電車や階段で持ち上げる機会が多い

コストパフォーマンスを重視したい

1〜3泊程度の旅行が多い

New Trip 0201

New Trip 0201 スーツケース

40L/60L/95L|ABS+PC

拡張機能 超軽量設計 TSAロック コーナーパッド

剛性と使いやすさを重視するなら|New Trip 1302

ケース本体の剛性や、フレーム構造ならではの安定感を重視する方には、「1302」のようなフレームタイプが向いています。

おすすめの人:

ケースの剛性を重視したい

ファスナーを使わない開閉方式が好み

重さよりもしっかりとした使用感を重視したい

長く使えるスーツケースを探している

New Trip 0201

New Trip 0201 スーツケース

40L|アルミ合金

フロントオープン 静音キャスター TSAロック 十段階キャリーバー
Title

六、よくある質問(FAQ)

Q1. ファスナータイプは海外旅行で壊れやすい?

A1:ラチェットやロック、ファスナーの破損報告が多め。短期旅行や軽い荷物なら問題なし。頻繁な海外旅行は注意。

Q2. フレームタイプは重すぎて疲れそうですが

A2:ファスナータイプより1kg前後重い。長距離移動はキャスターやダブルキャスターで疲れにくく、荷物保護や防水は高め。

Q3. 短期旅行ならどちらが便利ですか?

A3:ファスナータイプがおすすめ。軽量で開閉柔軟、拡張機能で荷物の増減に対応。

Q4. 高価品や壊れやすい荷物を運ぶなら?

A4:フレームタイプが安心。アルミ構造で荷物を保護、こじ開け防止、雨天でも内部を守れる。

Q5. 雨の日や湿気の多い地域で使う場合は?

A5:ファスナータイプは水が入りやすくレインカバー推奨。フレームタイプは防水性能高めだが豪雨時はカバー使用で安心。

Q6. どちらのタイプを長く使えますか?

A6:フレームタイプは耐久性高く長期使用向き。ファスナータイプは便利だが摩耗しやすく、使用頻度や荷物量で選択。

Title

七、まとめ

ファスナー型とフレーム型は、それぞれ異なる強みがあります。

  • 軽さ・容量の柔軟性・使いやすさを重視 → ファスナー型
  • 剛性・安定感・構造的な安心感を重視 → フレーム型

ただし、耐久性はタイプだけでは決まりません。

ボディ素材、キャスター、ハンドル、ロックの品質も含めて確認することが大切です。

最終的には、旅行日数だけでなく、移動方法・荷物量・自分が重視するポイントで選びましょう。

 

New Tripでは、軽量性と機能性を両立したファスナータイプのスーツケースを中心に、

旅行スタイルに合わせて選べるモデルを展開しています。

執筆・監修

New Trip編集部
本記事は、スーツケースブランド「New Trip」の編集部により制作されました。
製品開発やユーザーの声を活かしながら、ユーザーに合ったスーツケースや、旅行・出張をより快適にするアイテムを発信しています。