• New Trip    更新日: 2025.10.16

スーツケースLサイズの選び方|158cmルールの注意点とおすすめ3選

Title

長期旅行に欠かせないのが、大容量のLサイズスーツケース。

3辺合計約158cm・容量70〜100L前後で、7〜10泊の旅に最適です。

この記事では、選び方のポイントとNew TripのおすすめLサイズモデルを紹介します。

Title
Title

目次

一、Lサイズのスーツケースは何泊が目安?

Lサイズのスーツケースを選ぶ際、まず確認すべきは「容量」と「外寸(サイズ規定)」の2点です。

■ 旅行日数の目安:7泊〜長期旅行に最適

一般的にLサイズとされるのは、容量70L〜100L前後のモデルです。

  • 7泊〜10泊: 海外旅行や長期出張の標準的なサイズ。
  • 10泊以上・留学: お土産スペースや予備の衣類を考慮し、90L以上の大容量が安心。
  • 家族旅行: 子供2人と大人1人の荷物を一つにまとめる際にも活躍します。

最近は「1泊=10L」という基準に加え、「渡航先の季節」も重要視されています。

冬のヨーロッパや北海道など、厚手の衣類が必要な場合は、

5泊程度でもLサイズを選ぶのがスマートな旅のコツです。

■ 知らないと損をする「158cmルール」とは?

Lサイズ選びで最も重要なのが、「3辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内」という国際基準です。

 

多くの主要航空会社(ANA、JAL、および海外のフルサービスキャリア)では、

無料で預けられる手荷物のサイズを「3辺合計158cmまで」と定めています。

これを超えると「大型手荷物」扱いとなり、

片道だけで数千円〜2万円以上の超過料金が発生することがあります。

 

New TripのLサイズモデルは、この「158cm以内」をクリアするように設計されています。

「大容量なのに、追加料金の心配なく安心して預けられる」

——これが、賢い旅行者がNewTripを選ぶ最大の理由です。

Title

二、Lサイズ選びで後悔しないための4つのチェックポイント

Lサイズは中身を詰めると20kgを超えることも珍しくありません。

「大きければ何でもいい」と安さだけで選ぶと、移動中に壊れたり、扱いづらさに後悔したりすることも。

以下の4点は必ずチェックしましょう。

■ 素材:預け入れの衝撃に耐える「ポリカーボネート」

海外の空港などでの乱暴な取り扱いに耐えるには、素材の柔軟性と強度が不可欠です。

安価なABS樹脂混紡ではなく、「ポリカーボネート(PC)」素材を選びましょう。

PC素材は軽量でありながら、衝撃を逃がす「しなり」があるため、

大型ケースでも割れにくいのが特徴です。

■ キャスター:20kg超えを支える「ダブルキャスター」と「静音性」

Lサイズは総重量が重くなるため、キャスターへの負担が集中します。

安定走行ができるダブルキャスターは必須条件。

さらに、早朝や夜間の住宅街でも響きにくい、

日本製のHINOMOTO静音キャスターなどを搭載しているモデルなら、

重い荷物でも驚くほど滑らかに、静かに移動できます。

■ 重量:本体が重いと損をする?「自重の軽さ」が超過料金を防ぐ

多くの国際線の無料受託手荷物枠は「23kgまで」です。

スーツケース本体が6kgあるものと、4kg台のものでは、詰められる荷物の量が2kgも変わります。

超過料金を払わないためにも、「軽さ」はLサイズ選びの重要なスペックです。

■ 便利機能:あるとより快適な旅

Lサイズ移動の「疲労感」を左右するのがこれらの機能です。

  • キャスターストッパー: 重いLサイズは電車やバスの中で勝手に転がると非常に危険です。手元でロックできる機能があれば、常に支え続ける必要がなくなり、移動が格段に楽になります。
  • サイドフック&ドリンクホルダー: 空港での待ち時間、重いメインケースを片手で抑えながら、もう片方の手で飲み物を持つのは大変です。フックやホルダーがあれば、手を自由にしてスマートに過ごせます。

💡 まとめ

  • 「荷物を1つにまとめたい」人にはLサイズが最適。
  • ただし、軽量ボディ×静音キャスターを選ぶことが、使いやすさの鍵です。
Title

三、New TripのLサイズおすすめスーツケースTOP3

Lサイズは一度買うと長く使うもの。

New Tripでは、

旅行のスタイルや重視するポイントに合わせて選べる、最新の3モデルを厳選しました。

■ 1101|洗練されたデザインと最高級の使い心地を両立

New Tripの中でも、特に「頑丈さ」と「利便性」のバランスに優れた上位モデルです。

  • 強固なアルミフレーム構造: ファスナータイプよりも密閉性と剛性が高く、大切な荷物をしっかりと保護。Lサイズ特有の「重さによるたわみ」を抑え、安定した走行を実現します。
  • 移動を快適にする「全部入り」機能: 操作できるキャスターストッパーに加え、サブバッグを掛けられる隠しフックをすべて標準装備。重いLサイズの移動ストレスを劇的に軽減します。
  • こんな旅に: 中身の安全を最優先したい長期の海外旅行、重い荷物をスマートに運びたい方、高級感のあるデザインを好む方に。
RECOMMEND 01
NewTrip 1101 Lサイズ

【NewTrip】1101シリーズ / 堅牢アルミフレームの旗艦モデル

圧倒的な強度を誇るアルミフレームを採用。重いLサイズでもたわみが少なく、安定感は抜群です。手元ストッパー・ドリンクホルダー・隠しフックをすべて備えた「全部入り」仕様で、長期旅行を最高にスマートに変えます。

詳細ページで詳しく見る

■ 0501|留学・長期滞在に。出し入れと拡張性を極めた一台

フロントオープンと拡張機能を両立させた、2025年も注目の進化系モデルです。

  • フロントオープンがLサイズでも便利: 立てたまま荷物を取り出せるフロントポケットを装備。空港やホテルの狭い場所でも、ケースを全開にせずに必要なものへアクセスできます。
  • 驚異の容量アップ機能: マチを広げるだけで容量が約20%アップ。帰りにお土産が増えても、サブバッグを増やすことなくスマートに帰国できます。
  • こんな旅に: 海外留学、荷物の出し入れ頻度が高い長期出張、冬物の厚着が必要な渡航に。
RECOMMEND 02
NewTrip 0501 Lサイズ

【NewTrip】0501シリーズ / フロントオープン×容量拡張

Lサイズながらフロントポケットを搭載し、立てたままの荷物出し入れを実現。さらに容量拡張(エキスパンダブル)機能付きで、留学や長期滞在で荷物が増えても安心。実用性と収納力を極めた進化系モデルです。

詳細ページで詳しく見る

■ 0502|プロ仕様の耐久性。静かさと強さを求めるあなたへ

重い荷物を運ぶLサイズだからこそ、「走行性能」と「頑丈さ」に特化したハイグレードモデルです。

  • 日乃本製(HINOMOTO)「超静音」キャスター: 日本が誇る老舗メーカーのキャスターを採用。20kg超えの重量でも驚くほど滑らかで静かに動き、深夜や早朝の移動も周囲を気にせず行えます。
  • 亜鉛合金コーナーパッド: 最も衝撃を受けやすい四隅を金属パッドで補強。大型ケースが預け入れ時に受ける過酷な衝撃から、大切な中身を守り抜くタフな設計です。
  • こんな旅に: ヨーロッパの石畳を歩く方、中身の安全を最優先したい方、静音性にこだわりたい方。
RECOMMEND 03
NewTrip 0502 Lサイズ

【NewTrip】0502シリーズ / 日乃本キャスター&アルミ補強

世界が認めるHINOMOTO製超静音キャスターを搭載。20kg以上の重さでも滑るように動き、深夜の移動も気になりません。四隅のアルミ合金コーナーパッドが、預け入れ時の激しい衝撃から中身を死守します。

詳細ページで詳しく見る
Title

四、【重要】特大荷物として新幹線に持ち込む際の注意点

Lサイズのスーツケースを持って新幹線(特に東海道・山陽・九州・西九州新幹線)を利用する場合、

JRが定める「特大荷物」のルールを確認しておく必要があります。

■ 「160cmルール」:予約が必要なサイズとは?

新幹線では、3辺(縦・横・高さ)の合計が160cmを超える荷物を車内に持ち込む際、

事前に「特大荷物スペースつき座席」の予約が必須となります。

  • 3辺合計160cm以内: 事前予約は不要。座席上の荷物棚に置くことが可能です。
  • 3辺合計160cm超〜250cm以内: 事前予約が必要。予約なしで持ち込むと、手数料1,000円(税込)が発生し、乗務員が指定する場所へ荷物を移動させる必要があります。

詳細はこちら:https://railway.jr-central.co.jp/oversized-baggage/

■ New TripのLサイズなら「予約なし」でもOK?

NewTripのLサイズスーツケース(1101、0501、0502など)の多くは、

3辺合計が約150cm〜153cm前後に設計されています。

つまり、多くの航空会社の無料預け入れ基準(158cm以内)をクリアしているだけでなく、新幹線の「160cmルール」においても事前予約なしで持ち込めるサイズとなっています。 

※座席上の棚に載せる際は重量にご注意ください。

■ 無理に棚へ上げず「特大荷物スペース」を予約するメリット

サイズ規定内であっても、重いLサイズを座席上の棚に上げるのは大変な作業です。

特に女性や年配の方、力の弱い方は、

あえて「特大荷物スペースつき座席」を予約することをおすすめします。

  • メリット: 各車両の最後部座席の後ろにあるスペースに荷物を置けるため、重いケースを高く持ち上げる必要がなく、足元も広々と使えます。
  • 予約方法: 指定席を購入する際に、座席の種類から「特大荷物スペースつき座席」を選択するだけ。追加料金はかかりません。
Title

五、Lサイズと一緒に揃えたい!賢いパッキング&重量対策

Lサイズのスーツケースは、中身をフルに詰めると簡単に20kgを超えてしまいます。

「空港のカウンターで重量オーバーを指摘され、その場で荷物を広げて整理する」という事態を避けるために、以下の対策をセットで行いましょう。

■ 荷物デジタルはかり:Lサイズには「必須」の相棒

Lサイズユーザーにとって、最も重要なアイテムが「デジタルはかり」です。

  • 超過料金は意外と高い: 多くの航空会社では、1kgオーバーしただけでも数千円〜の追加料金が発生します。
  • パッキングの最終チェック: ホテルを出る前にハンドルへ引っ掛けて持ち上げるだけで、正確な重さを計測。その場で「手荷物に移すか、諦めるか」を判断できるため、空港で焦る必要がなくなります。

■ 超過料金を防ぐ!Lサイズのパッキングのコツ

  • 重いものは「下(キャスター側)」に: スーツケースを立てたときに重いものが下に来るように詰めると、重心が安定し、20kg超えの荷物でも軽く感じられ、キャスターへの負担も軽減されます。
  • 隙間を衣類で埋める: 広いLサイズの中で荷物が動くと、衝撃で中身が破損する原因になります。割れ物などは、丸めた衣類やタオルで挟むように固定しましょう。
  • 「帰りのお土産スペース」を最初から確保: 0501のような拡張機能がないモデルでも、あえてパッキング時に「拳2つ分」ほどの空きスペースを作っておくのが、Lサイズを賢く使う秘訣です。
Title

まとめ:Lサイズ選びが、旅の快適さを左右する

Lサイズのスーツケースは、7泊以上の長期旅行や家族旅行に最適な大容量モデルです。
荷物を一つにまとめられる利便性がある一方で、サイズや重量制限などにも注意が必要です。

 

選ぶ際は、軽量性・耐久性・キャスターの走行性・便利機能といった実用面をしっかり確認することがポイントです。
特に、移動が多い旅行では軽くて静かなキャスター付きのモデルを選ぶことで、旅の快適さが大きく変わります。

Title

よくある質問(FAQ)

Q:Lサイズのスーツケースは何リットルくらい?

一般的に 70〜100L 前後です。7泊以上の旅行や家族旅行に適しており、お土産スペースも十分に確保できます。

Q:航空会社の受託手荷物サイズに入りますか?

はい。3辺の合計が158cm以内であれば国際線の無料受託手荷物として預けられます。超過すると追加料金が発生する場合があります。

Q:Lサイズは重くて使いにくいですか?

最近のモデルは軽量化が進んでおり、4〜5kg程度のLサイズも多くあります。静音キャスター搭載モデルなら、移動もスムーズです。

Q:どんな人にLサイズがおすすめですか?

長期旅行・家族旅行・海外出張など、7泊以上の旅に行く方におすすめです。荷物を1つにまとめたい人にも最適です。

Q:New TripのLサイズモデルの特徴は?

New TripのすべてのスーツケースにTSAロック静音キャスターを標準装備。軽量で拡張機能付きのモデルもあり、快適さと安心感を両立しています。