更新日:2026.02.09

New Tripスーツケースおすすめ5選|1万〜3万円で買える多機能モデル

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旅行や出張で欠かせないスーツケース。
最近では「高いブランド品」よりも、価格と機能のバランスが取れたモデルを選ぶ人が増えています。

その中で注目されているのが、New Trip(ニュートリップ)のスーツケースです。


1万〜3万円という手頃な価格帯ながら、機内持ち込み対応、静音キャスター、拡張機能、TSAロックなど、実用性の高い機能を備えたモデルが揃っています。

とはいえ、種類が多く「どれを選べばいいのかわからない」と感じる方も多いはず。


そこで本記事では、予算1万〜3万円で買えるNew Tripスーツケースのおすすめ5選を、

用途別にわかりやすく紹介します。
購入前に知っておきたい選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。

目次

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一、New Tripスーツケースの選び方|購入前に押さえたい5つポイント

New Tripのスーツケースは種類が多いため、何となく選ぶと「思っていたのと違った」と感じやすいのも事実です。
ここでは、初めての人でも失敗しにくい5つのチェックポイントに絞って解説します。

1. サイズは「宿泊日数+移動手段」で決める

まず最初に決めるべきなのがサイズです。
New Tripでは主にS・M・Lサイズが展開されています。

特に飛行機を使う場合は、機内持ち込み対応サイズかどうかを必ず確認しましょう。
Sサイズは移動が楽で、出張や短期旅行に人気があります。

2. キャスター性能は快適さを左右する

移動中のストレスを減らしたいなら、キャスター性能は重要です。
New Tripの多くのモデルは、

  • 360度回転の4輪キャスター
  • 静音設計

を採用しており、駅や空港でもスムーズに移動できます。

特に、早朝・深夜の移動や人の多い場所では、音が静かで小回りが利くかどうかが使いやすさに直結します。

3. 拡張機能・フロントオープンの有無を確認

New Tripの特徴のひとつが、便利な追加機能です。

  • 拡張機能:帰りに荷物が増えても容量アップ
  • フロントオープン:立てたままPCや小物を取り出せる

とくにフロントオープンタイプは、ビジネス利用や空港での手荷物検査時に重宝します。
使うシーンを想像しながら選ぶのがポイントです。

4. TSAロック対応なら海外旅行も安心

海外旅行を予定している場合は、TSAロック対応かどうかをチェックしましょう。
New Tripの多くのモデルはダイヤル式TSAロックを採用しており、鍵を持ち歩く必要がありません。

価格が手頃でも、セキュリティ面がしっかりしているのは安心材料です。

5. 価格帯は1万〜3万円で十分

スーツケースは高価なものほど良い、と思われがちですが、
実際には 1万〜3万円が最もバランスの取れた価格帯 です。

  • 安すぎるモデル:耐久性やキャスターに不安
  • 1〜3万円:機能・耐久性・価格のバランスが良い
  • 高価格帯:ブランド価値が価格に反映されがち

New Tripは、この「失敗しにくい価格帯」で選択肢が豊富なブランドと言えます。

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二、1万~3万円で買えるNew Tripスーツケースおすすめ5選

ここからは、実際に選ばれているNew Tripスーツケースの中から、価格・機能・使いやすさのバランスが特に優秀な5モデルを紹介します。
それぞれ特徴が異なるため、「どんな人に向いているか」を意識しながら読んでみてください。

1. New Trip 0501|迷ったらこれ。多機能フロントオープンの万能モデル

価格目安:¥21,980~

New Trip 0501は、今回紹介する中でも最も汎用性が高いモデルです。
横開きのフロントオープン構造を採用しており、スーツケースを立てたままPCや書類、小物を取り出せます。

内部は深型の一体型収納になっているため、衣類や荷物をまとめて収納しやすく、出張と旅行の両方に対応できるのが強みです。容量拡張機能も備えているため、帰りに荷物が増えても安心です。

さらに、USBポート、ストッパー、スマホスタンド、TSAロックなど、「あると嬉しい機能」が一通り揃っているのも大きな魅力。
素材にはPC(ポリカーボネート)を使用し、軽さと耐久性のバランスも良好です。

Horizontal Front Open & Expandable
NewTrip 0501

NewTrip 0501【横開きフロントオープン・多機能モデル】

出張とプライベート旅行を1台で兼用したい方に最適。

  • 出張とプライベート旅行を1台で兼用したい
  • フロントオープン重視
  • 初めてNew Tripを買う人
0501の詳細を見る

2. New Trip 0502|走行性と耐久性を重視する人向けのバランス型

価格目安:¥19,980~

0502は、見た目はシンプルながら、足回りと耐久性に強みを持つモデルです。
HINOMOTO製キャスターを採用しており、静音性と滑らかな走行性能は5モデルの中でもトップクラス。駅構内や空港での移動が多い人には大きなメリットになります。

本体には亜鉛合金製コーナーパットを採用し、衝撃を受けやすい部分をしっかり保護。容量拡張機能もあり、見た目以上に収納力があります。

0501ほどの多機能さはありませんが、その分「壊れにくく、長く使える」設計が特徴です。

Smooth & Durable
NewTrip 0502

NewTrip 0502【走行性・耐久性重視モデル】

キャスター性能を最重視する方や、シンプルで丈夫なモデルを求める人に最適。

  • キャスター性能を最重視したい
  • シンプルで丈夫なモデルが欲しい
  • 移動距離が長い旅行・出張が多い人向け
0502の詳細を見る

3. New Trip 0211|五輪設計で安定感抜群の大容量モデル

価格目安:¥24,580~

0211は、五輪キャスター設計が最大の特徴です。
通常の4輪よりも接地面が安定し、荷物をたくさん入れてもフラつきにくいため、大容量モデルでも扱いやすくなっています。

箱型の大容量設計(前後比3:7)により、衣類やかさばる荷物を効率よく収納可能。ストッパー、物掛けフックなど、実用面もしっかり押さえています。

「軽さ重視」ではありませんが、安定性と収納力を重視したい人には非常に向いている1台です。

こんな人におすすめ

荷物が多くなりがち

家族旅行や長めの滞在が多い

安定感を重視したい人

Stable & Large Capacity
NewTrip 0211

NewTrip 0211【安定感抜群・大容量モデル】

荷物が多くなりがちな方や、家族旅行・長期滞在向け。安定感を重視したい人に最適です。

  • 荷物が多くなりがち
  • 家族旅行や長めの滞在が多い
  • 安定感を重視したい人向け
0211の詳細を見る

4. New Trip 0702 Plus|改良型フロントオープン&容量重視モデル

価格目安:¥21,980

0702 Plusは、従来モデルをベースにフロントオープン構造を改良した進化版です。
側ハンドルと底足を見直すことで、外寸を抑えながら内部容量を拡大している点が大きな特徴です。

USBポート、ストッパー、物掛けフック、TSA008ロック、4段調節キャリーバーなど、機能面も充実。
「フロントオープンは欲しいけど、容量も妥協したくない」というニーズに応えたモデルと言えます。

Front Open & Expanded Capacity
NewTrip 0702 Plus

NewTrip 0702 Plus【改良型フロントオープン・大容量モデル】

フロントオープン+大容量を両立したい方に最適。ガジェットを持ち歩く旅行者や、収納力を重視したい人向けです。

  • フロントオープン+大容量重視
  • ガジェット持ち歩きに便利
  • 収納力を重視したい人向け
0702 Plusの詳細を見る

5. New Trip 1101|耐久性最優先のフレームタイプ

価格目安:¥25,980~

1101は、今回の5モデルの中で最も堅牢性が高いフレームタイプのスーツケースです。
PC素材のボディにアルミ合金コーナーパットを組み合わせ、衝撃に強い構造になっています。

さらに、キャスターにはショック吸収サスペンションを搭載。重い荷物を入れても走行時の衝撃が抑えられ、安定した移動が可能です。

重量はやや増えますが、その分安心感と高級感を重視する人には最適なモデルです。

Frame & High Durability
NewTrip 1101

NewTrip 1101【フレームタイプ・耐久性最優先】

スーツケースを頻繁に使う方や、海外旅行が多い人向け。丈夫さを重視したい方に最適です。

  • スーツケースを頻繁に使う人向け
  • 海外旅行が多い人向け
  • とにかく丈夫さを重視したい人向け
1101の詳細を見る
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三、まとめ:1万~3万円で選ぶなら、New Tripは「失敗しにくい選択」

スーツケース選びは、価格・機能・耐久性のバランスがとても重要です。
特に1万~3万円の価格帯では、「安さ」だけで選んでしまうと、使い勝手や耐久性で後悔しがちです。

その点、New Tripのスーツケースは、

 ・実用性の高い機能(ストッパー・拡張・フロントオープンなど)

 ・日常使いでも安心できるキャスター性能

 ・海外旅行にも対応できるTSAロック

 ・価格に対して十分な品質と収納力

を備えており、初めての人でも選びやすく、失敗しにくいブランドと言えます。

ぜひ本記事を参考に、

あなたの旅行スタイルに合ったNew Tripのスーツケースを見つけてください。

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FAQ(よくある質問)

Q1. 機内持ち込みできるスーツケースのサイズ規定は?

A1:2026年現在、基本は「3辺合計115cm以内(例:55×40×25cm)」「重量10kg以内」です。LCC(Peach・Jetstarなど)は7kg以内が厳守ルールで、自動測定機導入により実測チェックが厳格化しています。
New Tripの0211・0501モデルはこれらをクリアする設計です。搭乗前に各航空会社公式サイトで最新情報を確認してください。

Q2. 1〜3泊旅行で機内持ち込みなら何Lがおすすめですか?

A2:30〜42Lが目安です。着替え3〜5日分+小物が収まり、LCC7kg制限にも余裕があります。拡張機能付き(New Trip 0501)が特に便利です。
初めての方は40L前後を選ぶと失敗しにくいでしょう。

Q3. 容量と重量、機内持ち込みではどちらを優先すべきですか?

A3:重量を最優先しましょう。本体が2.5kgを超えると荷物を入れる余裕がなくなり、制限オーバーしやすくなります。
New Tripの超軽量モデル(2kg前後)+拡張機能を組み合わせると、容量と重量の両立が可能です。

Q4. 2026年から機内持ち込み規定は変わりましたか?

A4:2026年1月時点では基本規定(3辺115cm・10kg、LCC7kg)に大きな変更はありません。ただし、自動スキャナー導入で「実寸・実重」チェックがより厳格化。
公称サイズギリギリでは追加料金のリスクがあるため、余裕を持った軽量モデル選びが鍵です。

Q5. LCC(Peach/Jetstar)で7kg以内に抑えるコツは?

A5:本体3kg以下の超軽量モデルを選び、荷物を4kg以内に抑えることが重要です。拡張機能で容量を確保し、フロントオープンで出し入れもスムーズ。USBポート付きで充電も便利です。
New Trip 0501のような多機能モデルがLCCユーザーから高評価です。空港で事前に秤でチェックする習慣もおすすめです。

Q6. 拡張機能付きスーツケースは機内持ち込みできますか?

A6:拡張前(非拡張状態)なら機内持ち込み可能です。拡張ファスナーを閉じた状態で3辺115cm・7kg以内を守りましょう。旅先で荷物が増えた場合は拡張して預け入れに切り替えます。
New Trip 0501はYKKファスナーで操作がスムーズ、耐久性も高く安心です。