更新日:2026.02.10

コインロッカーに入るスーツケースサイズと対処法|New Trip

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「駅のコインロッカーにスーツケースが入らない!」

そんな経験はありませんか?

実は、コインロッカーのサイズは駅や施設によって異なり、

「Sサイズ」と表示されていても入らないことがあります。

 

この記事では、コインロッカーにスーツケースが入らない理由を解説し、

ロッカーサイズの目安や入らなかった場合の対処法を紹介します。

また、New Tripのコインロッカーにぴったりのスーツケースもご紹介。

これを読めば、次回の旅行で「ロッカー難民」になる心配はありません!

目次

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一、コインロッカーにスーツケースが入らない主な原因

「小型サイズのスーツケースを選んだのに入らなかった」という声の多くは、ロッカーとスーツケース、それぞれの「サイズの基準の違い」にあります。
ここでは、入らない原因を3つの視点から見ていきましょう。

1. 駅や施設ごとにロッカーのサイズが違う

日本国内のコインロッカーは、全国で統一規格があるわけではありません。
たとえば、JR主要駅や空港などの新しいロッカーは「奥行が深く、やや広め」に設計されていますが、昔からある地下鉄駅や地方駅では、小さめのロッカーが残っているケースが多く見られます。

 

一般的に「小型ロッカー(300円)」と呼ばれるタイプは、

高さ45cm × 幅34〜35cm × 奥行55〜57cm前後 が目安。

 

しかし、駅によっては高さが40cm未満だったり、扉の内側にストッパーや凹凸があるため、外寸がギリギリだと扉が閉まりません。
つまり、「同じSサイズでも駅によって入る/入らないが分かれる」というわけです。

2. スーツケースの「外寸」と「内寸」の勘違い

スーツケースを選ぶときに「容量20L」「高さ45cm」といった表示を見ますが、

このとき注意したいのが、外寸と内寸の違いです。

多くのメーカーが表記している「サイズ」は、

キャスターやハンドルを除いた本体部分の高さだけを示していることがあります。
ところが実際にコインロッカーへ入れる際は、

キャスターとハンドルを含めた全体の高さ(=外寸)で判断する必要があります。

 

・たとえば、

  • 本体:高さ45cm
  • キャスター+ハンドル:+5cm

このようなモデルだと、合計50cmになり、45cmまでしか入らないロッカーには収まりません。
ほんの数センチの差ですが、ロッカーの扉は意外とシビアです。

購入前には、表記される寸法は内寸か外寸かを必ず確認しておきましょう。

3. キャスターやハンドルの突起が引っかかる

スーツケースのデザインも入らない原因の一つです。
最近のモデルは静音キャスターやダブルホイールなど、機能性が高い反面、キャスターが大きく出っ張っていることがあります。

また、ハンドルの収納位置やフロントポケットの厚みも、ロッカー内での収まりを悪くする要因になります。
「高さは入るのに、奥行きがギリギリで閉まらない」といったケースは、まさにこの突起部分が原因です。

選ぶ際は、実寸を測るか、メーカーサイトで「外寸(キャスター含む)」をチェックしておくと安心です。

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二、日本のコインロッカーサイズ早見表

駅や商業施設に設置されているコインロッカーは、路線会社によって若干の差がありますが、
ここでは「京王線・井の頭線」の公式情報をもとに、代表的なサイズをまとめました。
スーツケースを預けたい場合は、標準(Standard)サイズ以上が目安になります。

各サイズの目安と料金

サイズ区分 寸法(mm)幅×高さ×奥行 1日貸し料金(目安) 収納できる荷物の例
小(Small) 130 × 320 × 575 約300円 ハンドバッグ・リュックなど
標準(Standard) 360 × 320 × 575 400〜500円 Sサイズスーツケース(約34L)程度
中(Medium) 360 × 550 × 575 500〜600円 Mサイズスーツケース・2〜3泊分の荷物
大(Large) 360 × 840 × 575 800〜900円 大型スーツケース(約70L)
特大(Extra Large) 360 × 1132 × 575 約1,000円 大型トランク・楽器・段ボールなど

※参考:京王線・井の頭線 駅コインロッカー案内(京王電鉄公式)
※設置場所や時期により料金・サイズは変更される場合があります。

多くの駅では「標準」または「中」サイズのロッカーが最も多く設置されています。
スーツケースを預けたい場合は、高さ57cm以内、幅34cm以内が目安です。
この基準をもとにスーツケースを選ぶと、「入らないトラブル」を防げます。

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三、スーツケースがコインロッカーに入らないときの3つの対処法

コインロッカーにスーツケースが入らないとき、焦らずに冷静に対処する方法はあります。

そんな時に役立つ3つの対処法をご紹介します。

予想外のトラブルが発生した時に備えて、事前にどの方法を選ぶか考えておくと安心です。

1. 手荷物預かり所を利用する

駅や施設に併設されている「手荷物預かり所」を利用するのは、最も確実で安全な方法です。

・安全性:コインロッカーと違い、預かり所ではスタッフが荷物を丁寧に管理してくれます。

・預ける条件:預かり所を利用する際、料金はロッカーより少し高めになりますが、その分、預けている荷物が破損するリスクが少なく、トラブルが少ないメリットがあります。

・代表的な預かり所

 ・JR東日本「手荷物一時預かり所」:新幹線口や主要駅で利用できます。

 ・空港の「Baggage Service」カウンター:空港内でも荷物預かりサービスを行っているカウンターが設置されています。

 ・大型商業施設内のインフォメーションセンター:ショッピングモールや百貨店などで荷物を預けることができる場合もあります。

 

預け料金は、1日あたり500円〜800円程度です。料金は施設や場所によって異なりますが、盗難リスクや破損リスクを避けるために、荷物が入らない場合は迷わず利用しましょう。

2. コインロッカー検索アプリを活用する

「この駅のロッカーには入らなかったけど、別の出口なら空いているかも」
そんなときに便利なのが、ロッカー検索アプリです。

代表的なアプリやサイトには以下のようなものがあります:

サービス名 主な特徴
コインロッカーなび 駅ごとのロッカー位置・サイズを地図上で確認できる
BizSPOT(ビジスポット) 全国のカフェやコワーキングスペース内のロッカーを検索・利用可能
ecbo cloak(エクボクローク) カフェ・ショップ・ホテルなどの空きスペースに荷物を預けられる(予約制)

特に「ecbo cloak」は、ロッカー以外の場所に預けられるという点で非常に便利です。
たとえば駅近のカフェにスーツケースを預け、そのまま観光や商談へ向かうこともできます。

アプリを使えば、ロッカーを探して歩き回る時間を大幅に減らせます。

3. 宅配サービスで荷物を送る

もし「当日中に使わない荷物」であれば、宅配サービスを使ってホテルや空港へ送るのもおすすめです。

ヤマト運輸や佐川急便などの宅配カウンターは、駅構内や商業施設に設置されており、スーツケース1個から簡単に発送可能です。

サービス名 特徴
ヤマト運輸 空港宅配サービス 空港カウンターに当日または翌日にお届け
JR東日本 宅配便サービス 駅構内の窓口で手続き可能
ホテル直送プラン チェックイン前にホテルに荷物を届けられる

料金例

・ヤマト運輸空港宅配サービス:空港から都内への宅配の場合、荷物1個あたり約1,000円〜2,000円程度(サイズや配送先によって異なる)。

・JR東日本の宅配便サービス:駅構内の宅配サービスでは、都内〜地方までの料金例として、600円〜2,000円程度(荷物のサイズや送付先により異なる)。

 

宅配サービスを使うことで、スーツケースを持ち歩く必要がなくなり、自由な移動が可能になります。ただし、手続きには時間がかかることがあるので、余裕を持って事前に荷物を発送することをおすすめします。

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四、New Tripのコインロッカーに対応するスーツケース

New Trip 0702Plusは、特に都市部での移動に最適なスーツケースで、サイズがちょうどコインロッカーに収まりやすい設計となっています。軽量でスタイリッシュ、さらに容量を効率的に活用できる工夫が施されています。

・外寸:54 x 35 x 24cm(標準ロッカーに対応)

・容量: 約36L

・素材: 軽量で丈夫なABS+PCハイブリッド素材

・特徴

 ・TSA008ロックを搭載しており、セキュリティ面も安心

 ・YKKブランドのジッパーで、防水性も高く、雨の日も安心

 ・4輪ダブルキャスターを採用し、スムーズな移動が可能

 ・一体型ストッパー付きキャスターで、安定した操作感

 ・さらに、機内持ち込み対応サイズなので、飛行機での移動にもぴったり

コインロッカー対応モデル
NewTrip 0702Plus

New Trip 0702Plus【コインロッカー対応・スタイリッシュモデル】

都市部での移動や短期旅行にぴったりなスーツケース。TSAロック、ダブルキャスター、一体型ストッパー付きで使いやすさも抜群。コインロッカーにぴったり収まるサイズ設計で、移動中も快適です。

  • コインロッカーにぴったり収まるサイズ(54x35x24cm)
  • 軽量かつ丈夫なABS+PCハイブリッド素材
  • TSAロック、ダブルキャスター、一体型ストッパー付き
0702Plusの詳細を見る
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五、まとめ

コインロッカーにスーツケースが入らない原因は、高さ・幅のわずかな差が多く、
目安は「高さ57.5cm × 幅36cm × 奥行32cm以内」です。キャスターを含めた外寸で確認しましょう。

入らない時は、ecbo cloakBizSPOT などの預かりサービスが便利です。

New Trip0702Plus(35×24×54cm)と 1302(35×20×57.5cm)は、多くの駅の「中型ロッカー」に対応。静音キャスターやTSAロック付きで安心です。

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六、FAQ(よくある質問)

Q1. コインロッカーにスーツケースが入らない場合はどうすれば?

A1:BizSPOTecbo cloakなどの荷物預かりサービスを利用しましょう。
駅周辺のカフェやショップに一時的に荷物を預けることができます。

Q2. コインロッカーに入るスーツケースの目安サイズは?

A2:各地のコインロッカーのサイズは異なる可能性がありますので、事前にチェックしたほうがおすすめ。
New Trip 0702Plus(35×24×54cm)1302(35×20×57.5cm) は、京王線・井の頭線の基準を満たしています。

Q3. キャスター込みのサイズで測るべきですか?

A3:はい。ロッカーに入れる際はキャスターや取っ手を含めた外寸で測るのが正解です。
スーツケースの表記サイズは「ボディ部分のみ」の場合もあるため注意しましょう。

Q4. TSAロックは日本国内でも必要?

A4:国内旅行では必須ではありませんが、海外旅行を考えている場合はTSAロック付きが便利です。
アメリカの空港では、職員が専用ツールで開錠できるため、荷物が壊される心配がありません。

Q5. 0702Plusと1302、どちらを選ぶべき?

A5:軽さと使いやすさを重視するなら0702Plus、収納力と静音性を重視するなら1302がおすすめです。
どちらもコインロッカー対応サイズで、旅先でもスマートに使えます。