New Trip 編集部 更新日:2026.06.23

スーツケースの重量はどう測る?デジタル荷物はかりの使い方を解説

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飛行機を利用する旅行や出張では、「荷物の重量オーバー」が思わぬトラブルにつながることがあります。

 

特に近年は、PeachやJetstarなどのLCCを中心に手荷物の重量チェックが厳しくなっており、

わずかな超過でも追加料金が発生するケースが珍しくありません。

 

そんなトラブルを防ぐために、「デジタル荷物はかり」を持ち歩く人が増えています。

 

この記事では、

  • デジタル荷物はかりが必要な理由
  • 正しい使い方と測定のコツ
  • 重量を正確に測るための注意点
  • New Tripデジタル荷物はかりの特徴

を、実際の使用写真を交えながらNew Trip編集部がわかりやすく解説します。

旅行前に荷物の重量をしっかり確認したい方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

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一、なぜ今、荷物はかり(ラゲッジスケール)が必要なのか?

まず、「わざわざはかりを持ち歩く必要があるの?」と思う方もいるかもしれません。

実は、デジタル荷物はかりがあるかどうかで、旅行の快適さが大きく変わります。

LCCや国際線では重量超過料金が高額になることも

PeachやJetstarなどのLCCでは、機内持ち込み手荷物が7kg以内と厳格に決められています。

この制限を1kgでも超えると、

その場で追加料金が発生することがあり、場合によっては数千円の追加料金を払うことになります。

 

また、国際線の預け入れ荷物も、エコノミークラスでは23kg以内が一般的。

こちらも超過すると、空港での追加料金は割高になりやすい傾向があります。

 

「少しくらい大丈夫だろう」と思っていたら、空港で思わぬ出費が発生してしまった…ということは意外と多いのです。

空港で荷物を詰め替えるリスクを減らせる

チェックインカウンターで「重量オーバーです」と言われると、

その場で慌てて荷物を詰め替えることになります。

 

後ろに並んでいる人の視線を感じながら、

スーツケースを開けて中身を出し入れする…というのは、誰でも避けたい状況ですよね。

 

デジタルはかりがあれば、出発前に自宅で確認できるため、空港で慌てる必要がありません。

また、旅行中もホテルで荷物を測れるので、帰りの便でも安心です。

帰りのお土産による重量オーバー対策にも役立つ

旅行では、行きは問題なくても、帰りにお土産が増えて重量オーバーするというケースがとても多いです。

 

特に海外旅行では、現地でしか買えないお土産をたくさん買ってしまいがち。

気がついたら「スーツケースがパンパンで重い…」ということもあります。

 

ホテルで事前に重量を確認しておけば、

「もう少し買っても大丈夫」「これ以上は無理だな」と判断できるため、空港で後悔することが減ります。

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二、デジタル荷物はかりの正しい使い方

ここからは、実際にデジタル荷物はかりをどうやって使うのか、ステップごとに解説します。

New Trip製のデジタルを実例として、正しい測り方を写真付きで紹介します。

STEP1:ベルトをスーツケースの持ち手に通す

まず電源を入れ、表示画面が「0.00kg」になっていることを確認します。
そのあと、デジタルはかりのベルト部分を、スーツケースの持ち手にしっかりと通します。

このとき、ベルトがねじれていないか、しっかりと固定されているかを確認しましょう。
トップとサイドの持ち手はどっちでもOK。

STEP2:本体を持ち上げて計測する

ベルトを通したら、はかりの本体を手に持ち、スーツケースを床から完全に浮かせます

このとき、スーツケースが床や壁に触れていると正確な重量が測れないため、完全に持ち上げることが大切です。

STEP3:数値が固定されたら重量を確認する

持ち上げた状態で数秒待つと、液晶画面に重量が表示されます。

デジタルはかりは、数値が安定すると表示が固定されたりするので、その数値を確認しましょう。

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・よくある測定ミス

デジタルはかりを使うとき、以下のようなミスに注意してください:

  • 床に接触している:スーツケースが床に触れたまま測ると、正確な重量が出ません
  • 完全に持ち上げていない:中途半端に持ち上げると誤差が出やすくなります
  • 揺れながら測定している:腕が安定していない状態だと、数値がブレてしまいます

正確に測るためには、しっかりと持ち上げて静止することがポイントです。

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三、デジタル荷物はかりを選ぶときのポイント

デジタルはかりにもいろいろな種類があるため、選ぶときに押さえておきたいポイントを紹介します。

最大計測重量を確認する

デジタルはかりには、測れる重量の上限があります。

一般的には40kg〜50kgまで対応しているモデルが多いですが、

預け入れ荷物をしっかり測りたい場合は、50kg対応のモデルを選ぶと安心です。

測定精度を確認する

精度が低いと、実際の重量と誤差が出てしまいます。

一般的には±50g程度の精度があれば十分です。

あまりに安価なモデルだと精度が低い場合もあるため、注意しましょう。

バックライト付きだと見やすい

ホテルの部屋や夜間に測る場合、液晶画面が見にくいことがあります。

バックライト付きのモデルなら、暗い場所でもはっきりと数値を確認できるため便利です。

メジャー付きならサイズ確認もできる

最近は、重量だけでなくメジャー機能がついたモデルもあります。

これがあると、機内持ち込みサイズ(115cm以内)や、新幹線の特大荷物スペース対象サイズ(160cm以上)の確認にも使えます。

重量とサイズを一台でチェックできるのは、かなり便利です。

持ち運びやすいサイズを選ぶ

デジタルはかりは旅行に持っていくものなので、コンパクトで軽量なモデルがおすすめです。

ポーチやスーツケースのサイドポケットに収納できるサイズなら、邪魔になりません。

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四、おすすめのスーツケース用デジタルはかり

ここまで、デジタルはかりの選び方や使い方を紹介してきましたが、

New Tripでも旅行に最適なデジタル荷物はかりを販売しています。

特徴:

  • 最大50kgまで対応
    預け入れ荷物もしっかり測れる50kg対応。国際線の長期旅行でも安心です。
  • メジャー機能付き
    重量だけでなく、スーツケースのサイズも測れるメジャー付き。機内持ち込みサイズの確認や、新幹線の特大荷物対策にも使えます。
  • バックライト液晶搭載
    暗い場所でも見やすいバックライト付き液晶。ホテルの部屋や夜間でもしっかり確認できます。
  • コンパクトで携帯しやすい
    手のひらサイズで軽量なので、スーツケースのポケットに入れても邪魔になりません。
  • 海外旅行や出張にも便利
    国内旅行はもちろん、海外出張や長期旅行にも最適。一台持っておけば、どんな旅行でも重量管理がラクになります。
New Trip デジタルはかり

高精度・吊り下げ式モデル

New Trip デジタルはかり

109kg|約13.5*3.5*5cm

水平器付き 巻尺内蔵 バックライト液晶
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五、FAQ(よくある質問)

Q. デジタル荷物はかりの精度はどれくらいですか?

一般的なモデルは±50g程度の精度があります。New Tripのデジタルはかりもこの基準をクリアしています。

Q. 空港の計測結果と誤差はありますか?

多少の誤差は出る可能性がありますが、±100g程度なら問題ありません。余裕を持って測っておくと安心です。

Q. 機内持ち込み7kg制限にも使えますか?

はい、もちろん使えます。LCC利用時には特に便利です。

Q. 新幹線の特大荷物サイズ確認にも使えますか?

メジャー機能の測定範囲内の場合、スーツケースのサイズも測れるため、新幹線の特大荷物スペース対象(160cm以上)の確認にも使えます。

Q. 電池はどれくらい持ちますか?

一般的に、数百回の使用が可能です。旅行中に電池切れの心配はほとんどありません。

Q. 海外旅行にも持って行けますか?

はい、世界中どこでも使えます。コンパクトなので持ち運びも便利です。

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まとめ

デジタル荷物はかりは、旅行の「うっかり重量オーバー」を防いでくれる、とても便利なアイテムです。

  • 出発前に重量を把握できる
  • 超過料金を回避できる
  • 帰りのお土産対策にも便利
  • コンパクトなので常備しやすい

特にLCCを使う方や、海外旅行が多い方にとっては、

一台持っておくだけで旅行のストレスが大きく減ります。

執筆・監修

New Trip編集部
本記事は、スーツケースブランド「New Trip」の編集部により制作されました。
製品開発やユーザーの声を活かしながら、ユーザーに合ったスーツケースや、旅行・出張をより快適にするアイテムを発信しています。